ALICIS LABでは、見積書・請求書・領収書をひとつの取引として作成できます。共通する宛名や明細は自動で連動し、必要な部分だけ書類ごとに変更できます。会員登録は必要ありません。
画面を見ながら直接入力する
- 書類の種類を選ぶ
上部の「見積書」「請求書」「領収書」から作りたい書類を選びます。 - 変更したい場所を押す
宛名、発行者情報、振込先、明細など、書類上の入力欄を直接押して編集します。 - 明細を入力する
名称、数量・単位、単価、税率を入力すると、金額と合計が自動で計算されます。 - 必要なら印鑑を設定する
登録済みの印鑑を選ぶか、新しい画像を登録して、3つの押印枠へ設定できます。
新しい取引では日本時間の当日が入ります。請求書のお支払期限は初期状態で発行日の10日後です。日付は必要に応じて変更できます。
見積書・請求書・領収書を連動する
初期状態では、宛名や明細などの共通項目が3種類の書類へ自動で反映されます。見積書から請求書、請求書から領収書を作るときに、同じ内容を何度も入力する必要がありません。
1種類だけ内容を変えたい場合は「連動を解除」を押します。「再び連動する」を押すと、その書類の個別変更を破棄して共通内容へ戻せます。
税別単価・税込単価を選ぶ
「単価の入力方式」で、単価を税別で入力するか、税込で入力するかを選べます。端数処理は、切り捨て・四捨五入・切り上げから選択できます。
税率は明細ごとに設定でき、異なる税率が混在する場合も税率別に対象額と消費税を表示します。計算結果は便利な補助機能ですが、発行前に必ず内容をご確認ください。
履歴とバックアップを使う
「履歴に保存」を押すと、見積書・請求書・領収書がひとつの取引として保存されます。履歴は番号、宛名、明細、発行日で検索でき、半角・全角の違いもまとめて検索できます。
書類番号は保存履歴にある最大の番号をもとに、自動で次の番号になります。履歴を開いた場合も、内容を再利用して新しい書類を作りやすいよう次の番号で表示されます。
履歴と登録済み印鑑は利用中のブラウザ内に保存され、別の端末へ自動では移りません。定期的に「バックアップを保存」を押し、保存したファイルを安全な場所へ保管してください。
A4 PDFで保存・印刷する
書類プレビューの下にある「PDFを保存」を押すと、現在表示している書類をA4・1ページのPDFとして作成します。「印刷する」では印刷用のPDFまたは印刷画面を開きます。
パソコンの場合
「PDFを保存」を押すとPDFがダウンロードされます。「印刷する」を押した場合は、開いたPDFの印刷ボタンからプリンターと用紙サイズを確認してください。
iPhone・iPad・Androidの場合
Safariではそのまま保存画面または印刷画面が開きます。Chromeやアプリ内ブラウザなどでは、PDFの準備後にボタンが「保存先を選んでください」または「印刷先を選んでください」へ変わる場合があります。そのボタンをもう一度押し、表示された画面から保存先またはプリントを選んでください。
宛名、敬称、発行日、書類番号、税率別の金額、振込先、印鑑の位置を確認してから保存してください。
登録不要。画面を見ながら直接編集できます。